<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://hiplastic.blog14.fc2.com/?xml">
<title>公式ｻｲﾄ「町田市廃プラ施設問題を考える 八王子・相模原・多摩・町田市民の会」</title>
<link>http://hiplastic.blog14.fc2.com/</link>
<description>「町田市廃プラ施設問題を考える 八王子・相模原・多摩・町田市民の会」の公式サイトです。地域のこどもたちの未来と自然を守るために廃プラ施設問題を公正且つ迅速に発信します。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://hiplastic.blog14.fc2.com/blog-entry-73.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hiplastic.blog14.fc2.com/blog-entry-72.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hiplastic.blog14.fc2.com/blog-entry-71.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hiplastic.blog14.fc2.com/blog-entry-70.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hiplastic.blog14.fc2.com/blog-entry-69.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hiplastic.blog14.fc2.com/blog-entry-68.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hiplastic.blog14.fc2.com/blog-entry-67.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hiplastic.blog14.fc2.com/blog-entry-66.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hiplastic.blog14.fc2.com/blog-entry-65.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hiplastic.blog14.fc2.com/blog-entry-64.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hiplastic.blog14.fc2.com/blog-entry-63.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hiplastic.blog14.fc2.com/blog-entry-62.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://hiplastic.blog14.fc2.com/blog-entry-73.html">
<link>http://hiplastic.blog14.fc2.com/blog-entry-73.html</link>
<title>草の根助成基金の応募結果と発表資料</title>
<description> この会も発足後早8ヶ月経とうとしていますが、当初メンバーのカンパ、そして昨年11月13日の5000人住民集会における参加者の皆様のカンパにより、会の運営を行ってきました。しかしながら、収入として当初519,547円保持した運営費も、その後の運動（住民集会、パンフレット印刷、定期会合等）や最近の相模原市の廃プラ施設に対する間接支援などにより、残るところ数万円となりました。そこで、今後の活動資金を得るために、そして廃
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ この会も発足後早8ヶ月経とうとしていますが、当初メンバーのカンパ、そして昨年11月13日の5000人住民集会における参加者の皆様のカンパにより、会の運営を行ってきました。しかしながら、収入として当初<a href="http://hiplastic.blog14.fc2.com/blog-entry-35.html" target="_blank">519,547円</a>保持した運営費も、その後の運動（住民集会、パンフレット印刷、定期会合等）や最近の相模原市の廃プラ施設に対する間接支援などにより、残るところ数万円となりました。そこで、今後の活動資金を得るために、そして廃プラ施設に対する運動と平行して、地域のごみ問題を考える活動の資金を得るために、年1回の「<a href="http://www.h7.dion.ne.jp/~fund/kusanonekikin.html" target="_blank">草の根市民基金・ぐらん」</a>（以下草の根）に応募しました。<br /><br />草の根基金は、“草の根”で行なわれている市民活動に対して、市民の寄付のみを財源とする助成活動をおこなっています。元となる組織は生活クラブ生活協同組合で、現在は「NPO法人コミュニティファンドまち・未来」が運営しています。また、この基金は、助成団体選考が公開の場で行なわれること、年１回開かれる「市民基金交流会」で、お金がどのように有効に使われているかについての発表や、寄付者や市民団体の交流が行なわれる場が設けられているのが特徴です。<br /><br /><br />会の応募は、幸い最初の書類選考で36団体の中から16団体の選考に残りました。そして、5月20日にメンバー4人+子供2名で中野の生協会館における選考会に参加しました。<br /><br />発表は、本来の「町田市廃プラ施設問題を考える 八王子・相模原・多摩・町田市民の会」の名称ではなく、基金による活動内容を主体とする「多摩のごみと環境を考える会」で行いました。この会は、廃プラの一分科会のような位置づけで、主に地域のゴミ問題に対する活動を行うことを想定しています。<br /><br />1団体が聴衆の前で行なうプレゼンテーションは、5分間でした。各グループの活動内容は、環境や自然保護、映画の保存や作成、子育てサポート、福祉事業など様々です。パワーポイントや写真、手書き文章、地図などを示しながら、それぞれの活動のアピールが行なわれました。地図や映像の見やすさに配慮がほどこされ、どのグループのプレゼンテーションも、甲乙つけ難いみごとな出来栄えでした。一人だけでスピーチしたグループ、赤ちゃんを交えて16人で発表した団体や、なかには劇風のパフォーマンスを取り入れたり、プレゼンテーションの方法もいろいろでした。各団体みな制限時間の5分で収め、密度の高い発表に、会場いっぱいの聴衆はうなずいたり、メモをとったりして真剣にきいていました。<br /><br />「多摩のごみと環境を考える会」のプレゼンテーションでは、パワーポイントの映像と説明文をバックに、子供たちが最近作成したニュースレターを掲げ、会の成り立ち・イベントの紹介・活動の必要性などを訴えました。<br /><br />16団体のプレゼンテーションが終わると、選考にあたる委員どうしの討議が行なわれます。その後各グループ3分間ずつの再プレゼンテーションを行ないました。<br /><br />助成金をどのように使うか、助成されない場合どうするか、などの現実的な質問に対しての説明を、各団体それぞれ熟慮された歯切れのよい言葉で発表しました。<br /><br />採点の結果、今年度は5団体に助成が決まりました。結果的には16団体中13位の得点で、助成対象には遠く及びませんでしたが、一方、参加者の投票では3位に入るなど、参加者からは賛同を得たように思えました。<br /><br /><br />当日のスケジュールとなります。また、当日のプレゼンテーション資料（5分プレゼンテーションは19スライド、2次の3分プレゼンテーションはスライドとなります）は、下記の写真でご覧ください。<br /><br /><strong>5月20日の選考会スケジュール</strong><br /><br />12:40    都内助成受付開始(20分)<br />13:00    都内草の根助成開会の挨拶・進め方の説明（8分）<br />13:18    応募団体の発表(９団体×5分+4分＝49分)<br />14:07　　運営委員および選考委員　まとめの時間（3分)<br />14:10　　応募団体の発表(８団体×5分＋４分＝44分)<br />14:54    ディスカッション(20分)<br />15:14    再プレゼンテーション（17団体×3分＋5分＝56分）<br />16:10    選考と結果資料配布準備(30分)<br />16:40    都内助成結果発表(10分)<br />16:50    閉会挨拶<br />17:00　　終了 <br /><br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/h/i/p/hiplastic/20060525143937.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/h/i/p/hiplastic/20060525143937s.jpg" alt="20060525143937.jpg" border="0"></a><br clear="all">草の根基金の選考結果<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>市民運動の活動報告と予定</dc:subject>
<dc:date>2006-05-25T14:32:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>事務局</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://hiplastic.blog14.fc2.com/blog-entry-72.html">
<link>http://hiplastic.blog14.fc2.com/blog-entry-72.html</link>
<title>八王子市戸吹不燃物処理センター見学レポート</title>
<description> 八王子市戸吹不燃物処理センター見学レポート見学日：平成18年3月9日参加メンバー：市民の会メンバー4名見学目的：不燃物ごみ処理方法と現状を学ぶため戸吹不燃物処理センターの概要処理能力　180ｔ/日（90ｔ/5ｈ×2系列）敷地面積　24,542㎡建築面積　3,589.17㎡竣工　　　平成4年3月処理対象　不燃ごみ・不燃性粗大ごみ選別種類　鉄類・アルミ・焼却物・不燃物・プラスチック類職員数　　20名（内嘱託1名）見学の概要市民の会メンバ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <strong><span style=font-size:large>八王子市戸吹不燃物処理センター見学レポート</span></strong><br /><br /><strong>見学日：</strong>平成18年3月9日<br /><strong>参加メンバー：</strong>市民の会メンバー4名<br /><strong>見学目的：</strong>不燃物ごみ処理方法と現状を学ぶため<br /><br /><strong><a href="http://www.city.hachioji.tokyo.jp/kankyo/sisetu/funen/funen.html" target="_blank">戸吹不燃物処理センターの概要</a></strong><br />処理能力　180ｔ/日（90ｔ/5ｈ×2系列）<br />敷地面積　24,542㎡<br />建築面積　3,589.17㎡<br />竣工　　　平成4年3月<br />処理対象　不燃ごみ・不燃性粗大ごみ<br />選別種類　鉄類・アルミ・焼却物・不燃物・プラスチック類<br />職員数　　20名（内嘱託1名）<br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/h/i/p/hiplastic/20060321105734.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/h/i/p/hiplastic/20060321105734s.jpg" alt="20060321105734.jpg" border="0"></a><br clear="all"><br /><br /><strong>見学の概要</strong><br />市民の会メンバー4名で平成18年3月9日に戸吹不燃物処理センターへ予約の上見学に行きました。見学内容は、最初にこの施設についての説明があり、その後施設を見学。最後に施設のPRビデオの鑑賞というものでした。<br />この施設は、多摩ニュータウン地区を除く、八王子市内全ての不燃ごみ（黄色い袋で収集）の集積所で、搬入方法は「収集搬入」と「持込搬入」の2種類での受け入れになっています。搬入された不燃ごみは、全てごみ貯留ピットに集められ、そこから破砕、選別されます。また、別回収される、乾電池・蛍光灯・冷風機のフロンガスは専門業者に渡され処理されています。この、ごみ貯留ピットは、25ｍ×13.5ｍ×7.5ｍの大きさで、市内2日分の不燃ごみを収容出来るとのことでした。<br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/h/i/p/hiplastic/PICT0319.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/h/i/p/hiplastic/PICT0319s.jpg" alt="PICT0319.jpg" border="0"></a><br clear="all"><font color="#990000">貯留ピット</font><br />このピットにあるごみは、ごみクレーンにより受入ホッパに運ばれた後、回転式破砕機にかけられ、ある程度細かく減容化されます。また、破砕時には水蒸気を噴霧させ、スプレー缶などの爆発を最小限にとどめる様に工夫もされています。<br /><br />細かくなった不燃ごみは、最初に磁力による磁性物（金属）の選別を受け、その後不燃物可燃物等分離装置（トロンメル：回転式ふるい）にかけられることによって、アルミ、不燃物、焼却物に選別されます。しかし、一回の分離ではまだ完全とはならないため、その後何回かにわたり、磁性物（金属）、アルミ、不燃物、焼却物に選別していきます。選別方法は、磁性物（金属）は磁力、不燃物、焼却物は風力を使っています。アルミについては質問するのを失念しました。<br /><br />そして最終的に、それぞれのホッパに貯蔵され、種類別に後述のように処理されて行きます。ただし、不燃物・プラスチックについては埋め立て処分をするため、選別された後、プラスチック減容機にかけられ圧縮により溶融固化されてからホッパに貯蔵されます。<br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/h/i/p/hiplastic/PICT0322.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/h/i/p/hiplastic/PICT0322s.jpg" alt="PICT0322.jpg" border="0"></a><br clear="all"><font color="#990000">不燃物の選別</font><br />不燃物処理の状況は、磁性物、アルミは中間処理業者に渡され、磁性物は鉄類と残渣に選別された後、鉄類は、鉄筋などにリサイクルされたり、原料として主に韓国、台湾、中国、東南アジア等に輸出され、残渣は埋立処分されます。アルミは、プレス加工された後、リサイクルされます。可燃物は焼却され、焼却灰は二ッ塚最終処分場に埋め立て処分（平成18年度からはエコセメント化）されます。不燃物・プラスチックも二ッ塚最終処分場に埋め立て処分されています。<br />以上が大まかな施設について説明です。<br /><br />見学は、ガラス越しに実際に動いている処理設備を見てから、2階にある中央操作室に入り、中央操作盤や、ごみ貯蔵ピットのクレーン操作などを見ながら説明を受けました。<br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/h/i/p/hiplastic/PICT0318.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/h/i/p/hiplastic/PICT0318s.jpg" alt="PICT0318.jpg" border="0"></a><br clear="all"><font color="#990000">中央操作室</font><br />そして最後に、この施設についてのビデオを鑑賞して、終了となりました。なお、この戸吹不燃物処理センターは、規制対象物質全てに於いて、国の安全基準値はクリアしているとのことです。<br /><br /><strong>見学後の感想</strong><br /><br /><font color="#0000FF">&lt;ごみの量の多さにびっくり&gt;</font><br />当初、見学に要する時間は1時間ほどと聞いていたのですが、少人数で質問も多かったせいか実際は約2時間かかりました。職員の方々はとても親切で、次々と発せられる質問や疑問に対し、資料やごみのサンプルなどを交えながら、一つ一つ丁寧にわかり易く答えてくださいました。また、見学ではモニターを見ながら、ごみがふるいにかけられ選別されていく様子などをリアルに観察することもでき、概して、オープンな印象を受けました。そして、思っていたより建物は明るく、ごみを処理している工場内部についても、落ちているごみなどは殆どなく、整然としていて感心しました。<br />しかし、ごみ貯留ピットのごみの量の多さは問題だと思いました。工場内部が整然としている分、搬入されるごみの量が目立ち、そのギャップに驚いたほどです。職員の方はこのごみの量を普通とおっしゃっていましたが、まだこの不燃ごみ以外に可燃ごみや、資源ごみがあるのですから、一日のごみの総量を想像すると、驚きよりショックを覚えました。<br /><br /><font color="#0000FF">&lt;不燃物処理なのに“焼却物”？&gt;</font><br />不燃物処理なのにも係らず、“焼却物”と呼ばれる物があり、焼却処理をしていることにも驚きました。焼却に対しての安全基準は万全とのことでしたが、それとは別に弊害もあるとのことでした。それは、以前までは焼却時に、可燃ごみの中に不燃ごみの可燃物を平均的に交じり合うよう、調節ができたため、燃焼が均一化し、炉も傷めることが少なかったそうですが、現在は一般の可燃ごみとは別に、不燃ごみの可燃物だけで炉に投入しているため、必要以上にカロリーが掛かり高温になるのと同時に、火柱が高く上がり、炉や発電用のタービンを傷める原因になってしまうので、その度に温度を下げるため炉を止めなくてはならないとのことでした。そうなると、可燃ごみの焼却も一時止めることになります。これを防ぐため、不燃ごみ中の可燃物を焼却する際、1回に7割ほどしか処理できなくなり、全体的に処理が滞ってしまうとのことでした。<br /><br /><font color="#0000FF">&lt;多量の埋め立て処理&gt;</font><br />不燃物処理の状況では、リサイクルされる物以外は、埋め立てられていることは知ってはいましたが、これほどまで多いとは思っても見ませんでした。埋立には非常にコストが掛かっています。それは、自治体で実際にごみ処理をする経費だけでなく、埋立処分場に支払う負担金、分担金や、埋め立て終了した処分場の検査・維持・管理費も払っているからです。毎年、八王子市が埋立処分場支払う負担金や分担金だけでも10億円以上になり、これらは全て市民の税金で賄われているのです。<br /><br /><strong>結論</strong><br />このような事を踏まえると、やはり、ごみの減量が重要なのだと思います。もちろん企業側の排出削減が最も重要だとは思いますが、まずは、現状でできることを家庭からやっていくことが大切なのだと考えました。<br />例えば、レジ袋を貰わずに済むよう買い物袋を持つことや、過剰包装ではなくシンプルな包装の物を選んだり、自然素材や再生品又は、半永久に使える物を使い、ラップではなく繰り返して使える密封容器を使うなど、小さなことでも一人一人が意識し、行動することで確実に家庭から出るごみは減っていくと思います。<br />自分の手から出されるごみは、手から離れてしまうと忘れてしまいがちですし、また、自治体のルールに則って分別することだけで、ごみの減量をしていると思いがちです。でも、自分の出したごみが、どのように処理されていくのかをイメージできる知識を持つことによって、自然と物の選び方や、生活の仕方、ごみの出し方も変わってくるように思います。そのためにも、このような見学会はとてもよい機会でした。<br /><br />最後に、市内の不燃ごみを20人で処理をして下さっている職員の方々、特に、2時間もの間、お昼休みを割いてまで、私たちの質問に対し、快く率直に答えてくださった担当職員の方に感謝いたします。<br /><br />八王子市内清掃施設について　<br /><a href="http://www.city.hachioji.tokyo.jp/kankyo/sisetu/shisetsu.html" target="_blank">http://www.city.hachioji.tokyo.jp/kankyo/sisetu/shisetsu.html</a><br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/h/i/p/hiplastic/PICT0325.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/h/i/p/hiplastic/PICT0325s.jpg" alt="PICT0325.jpg" border="0"></a><br clear="all"><br /><br /><br /><hr size="1"><br /><strong>お問い合わせなどは以下にお寄せ下さい。 <br />e-mail：haipla8@yahoo.co.jp <br />コメント欄からのお問い合わせもお待ちしております。</strong> <br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>市民運動の活動報告と予定</dc:subject>
<dc:date>2006-03-21T11:00:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>事務局</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://hiplastic.blog14.fc2.com/blog-entry-71.html">
<link>http://hiplastic.blog14.fc2.com/blog-entry-71.html</link>
<title>勉強会のご案内-プラスチックの性質について</title>
<description> 下記のようなゴミ処理問題に関する特別セミナーを開催します。テーマ　　「プラスチックの性質について」　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　町田市小山が丘における廃プラスチック中間処理施設建設計画の白紙撤回は、すでにマスコミの報道でご存知かと思います。しかし、町田市におけるごみ問題は山積みで、中でも廃プラに関わる問題やごみ減量、小山ヶ丘の用地の取り扱いについては未だ解決しておりません。また、隣接す
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <strong>下記のようなゴミ処理問題に関する特別セミナーを開催します。</strong><br /><br /><font color="#990000"><strong><span style=font-size:large>テーマ　　「プラスチックの性質について」</span></strong></font><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br /><br />町田市小山が丘における廃プラスチック中間処理施設建設計画の白紙撤回は、すでにマスコミの報道でご存知かと思います。<br />しかし、町田市におけるごみ問題は山積みで、中でも廃プラに関わる問題やごみ減量、小山ヶ丘の用地の取り扱いについては未だ解決しておりません。また、隣接する相模原市宮下の廃プラ施設の本格稼動も控えている中で、廃プラ問題解決のモデルケースを全国に向けて発信する使命が我々住民にはあると思います。<br />そのことを踏まえ、町田市廃プラ対策協議会では、下記の日程で専門家のお話をお聞きする機会を設けましたのでお知らせいたします。<br />町田市民のみならず、多くの関心のある方々に是非ご参加いただければと思います。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　記<br /><br />共催　: 町田市廃プラ対策協議会<br />　　　　　町田市廃プラ施設問題を考える八王子・相模原・多摩・町田市民の会<br />テーマ：プラスチックの性質について<br />講師　：大妻女子大学短期大学部教授 藤本悦子氏<br />日時　：平成18年3月21日（火）午後2時～4時<br />場所　：小山市民センター　第1会議室<br />参加費：無料　　<br />定員　：50名<br /><br />問い合わせ先：メールアドレス　haipla8@yahoo.co.jp　まで<br />　　　　　　　　　　　　　　<br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/h/i/p/hiplastic/20060318124607.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/h/i/p/hiplastic/20060318124607s.jpg" alt="20060318124607.jpg" border="0"></a><br clear="all">小山市民センター（Googleローカル参照）<br /><br /><br /><hr size="1"><br /><strong>お問い合わせなどは以下にお寄せ下さい。 <br />e-mail：haipla8@yahoo.co.jp <br />コメント欄からのお問い合わせもお待ちしております。</strong>  ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>市民運動の活動報告と予定</dc:subject>
<dc:date>2006-03-18T12:47:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>事務局</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://hiplastic.blog14.fc2.com/blog-entry-70.html">
<link>http://hiplastic.blog14.fc2.com/blog-entry-70.html</link>
<title>公開質問状回答-相模原市の廃プラスチック中間処理施設に関して</title>
<description> 2006年02月17日に相模原市に提出した公開質問状-「相模原市の廃プラスチック中間処理施設に関して」の回答がありました。下記のようにお知らせします。平成18年3月15日相模原市長　小川　勇夫相模原市の廃プラスチック中間処理施設に関して（お答え）公開質問状拝見いたしました。ご質問については、次のとおりお答えいたします。１　市では、平成18年10月からペットボトル及びプラスチック製容器包装の分別回収を予定しており、そ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <strong>2006年02月17日に相模原市に提出した公開質問状-「相模原市の廃プラスチック中間処理施設に関して」の回答がありました。<br />下記のようにお知らせします。</strong><br /><br />平成18年3月15日<br /><br />相模原市長　小川　勇夫<br /><br />相模原市の廃プラスチック中間処理施設に関して（お答え）<br /><br />公開質問状拝見いたしました。<br />ご質問については、次のとおりお答えいたします。<br /><br />１　市では、平成18年10月からペットボトル及びプラスチック製容器包装の分別回収を予定しており、それらの中間処理を行う２施設は、設置にあたり「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に基づき騒音・振動及び悪臭の環境影響評価を行っています。<br />　また、活性炭脱臭装置の設置を事業者に対して付置化をいたします。<br />　なお、施設の設計図は現在、施設許可に向けて審査中ですのでお示しすることはできません。<br /><br />２　新たな資源分別回収事業における回収見込量は、次の表のとおりです。市内２ヶ所での中間処理となるため、各施設での処理量は概ね半量ずつとなります。<br />　また、平成18年度の「ペットボトル等分別回収事業」に対する予算額は、205,088千円となっており、３月８日の市議会本会議で可決されたところです。<br /><br />　なお、処理単価（予定）は、(株)清和サービス　33,390円／トン、(株)ジーエー・リサイクル　18,705円／トンです。<br /><TABLE border="1" fontsize=+3><TBODY><TR align=right><TD colspan="9"><strong>単位：t</strong></TD></TR><TR align=center><TD><NOBR>区分</NOBR></TD><TD><NOBR>18年度</NOBR></TD><TD><NOBR>19年度</NOBR></TD><TD><NOBR>20年度</NOBR></TD><TD><NOBR>21年度</NOBR></TD><TD><NOBR>22年度</NOBR></TD><TD><NOBR>23年度</NOBR></TD><TD><NOBR>24年度</NOBR></TD><TD><NOBR>25年度</NOBR></TD></TR><TR><TD align=center>ペットボトル</TD><TD align=right>751</TD><TD align=right>1,650</TD><TD align=right>1,740</TD><TD align=right>1,835</TD><TD align=right>1,930</TD><TD align=right>1,938</TD><TD align=right>1,940</TD><TD align=right>2,076</TD></TR><TR><TD align=center><NOBR>プラスチック製容器包装</NOBR></TD><TD align=right>2,068</TD><TD align=right>4,167</TD><TD align=right>5,010</TD><TD align=right>5,843</TD><TD align=right>5,898</TD><TD align=right>5,938</TD><TD align=right>5,943</TD><TD align=right>5,962</TD></TR><TR><TD align=center>白色トレイ</TD><TD align=right>6</TD><TD align=right>12</TD><TD align=right>12</TD><TD align=right>12</TD><TD align=right>12</TD><TD align=right>12</TD><TD align=right>12</TD><TD align=right>12</TD></TR><TR><TD align=center>小計</TD><TD align=right><NOBR>2,825</NOBR></TD><TD align=right><NOBR>5,829</NOBR></TD><TD align=right><NOBR>6,762</NOBR></TD><TD align=right><NOBR>7,690</NOBR></TD><TD align=right><NOBR>7,840</NOBR></TD><TD align=right><NOBR>7,888</NOBR></TD><TD align=right><NOBR>7,895</NOBR></TD><TD align=right><NOBR>8,050</NOBR></TD></TR></TBODY></TABLE><br />３　安全性に関する調査につきましては、(株)清和サービスが行っています。その測定結果を別紙のとおり明示します。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/h/i/p/hiplastic/sagamihara_data.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/h/i/p/hiplastic/sagamihara_datas.jpg" alt="sagamihara_data.jpg" border="0"></a><br clear="all">(株)清和サービスの測定結果<br /><br />４　ご質問の周辺住民の異臭に関する声についてですが、宮下地内の(株)清和サービスに係る異臭の苦情は市に寄せられておりません。一般的に、異臭の苦情が寄せられた場合には、発生源の事業者等に対して法令で定められた基準の遵守や臭気対策等を講ずるよう指導することになります。<br /><br />以上<br />下記の回答の写しを掲載します。なお、送付先の個人名は個人情報のため伏せてあります。<br /></strong><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/h/i/p/hiplastic/20060321101434.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/h/i/p/hiplastic/20060321101434s.jpg" alt="20060321101434.jpg" border="0"></a><br clear="all">回答文書<br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/h/i/p/hiplastic/sokuteikekka.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/h/i/p/hiplastic/sokuteikekkas.jpg" alt="sokuteikekka.jpg" border="0"></a><br clear="all">測定結果<br /><hr size="1"><br /><strong>お問い合わせなどは以下にお寄せ下さい。 <br />e-mail：haipla8@yahoo.co.jp <br />コメント欄からのお問い合わせもお待ちしております。　 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>相模原市ゴミ処理施設</dc:subject>
<dc:date>2006-03-17T23:57:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>事務局</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://hiplastic.blog14.fc2.com/blog-entry-69.html">
<link>http://hiplastic.blog14.fc2.com/blog-entry-69.html</link>
<title>環境経済委員会における廃プラ関係の質疑応答</title>
<description> 2月23日に相模原市役所で行なわれました「環境経済委員会」における廃プラ関係の質疑応答をご紹介します。相模原市議会の東條えみ子議員の質問に対して、相模原市ごみ減量推進課長の回答は下記と通りでした。「本年10月より施設を本格稼動する予定。1995年の容器リサイクル法にもとづいて全国800ヵ所で同様の施設が稼動中である。神奈川県内でも17ヵ所で容リ法に対応して同様の施設が順調に稼動している。健康被害といったことは聞
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 2月23日に相模原市役所で行なわれました「環境経済委員会」における廃プラ関係の質疑応答をご紹介します。<br /><br />相模原市議会の東條えみ子議員の質問に対して、相模原市ごみ減量推進課長の回答は下記と通りでした。<br /><br />「本年10月より施設を本格稼動する予定。1995年の容器リサイクル法にもとづいて全国800ヵ所で同様の施設が稼動中である。神奈川県内でも17ヵ所で容リ法に対応して同様の施設が順調に稼動している。健康被害といったことは聞いていない（事業者が大気測定もしている）。健康に関する懸念を払拭するために、市も脱臭装置取り付けなどの指導を行なう。施設には活性炭フィルター、シャッターなどを取り付け、密閉型施設にするよう指導する。施設予定地はいずれも工業地域もしくは工業専用地域であるから問題はない。」<br /><br /><br /><hr size="1"><br /><strong>お問い合わせなどは以下にお寄せ下さい。 <br />e-mail：haipla8@yahoo.co.jp <br />コメント欄からのお問い合わせもお待ちしております。</strong>  ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>相模原市ゴミ処理施設</dc:subject>
<dc:date>2006-03-02T21:59:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>事務局</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://hiplastic.blog14.fc2.com/blog-entry-68.html">
<link>http://hiplastic.blog14.fc2.com/blog-entry-68.html</link>
<title>町田市長選-石阪氏、激戦制し初当選 </title>
<description> 石阪氏、激戦制し初当選 町田市長選　任期満了に伴う町田市長選は二十六日投開票され、無所属新人で元横浜市港北区長の石阪丈一氏（５８）＝自民、公明推薦＝が、いずれも無所属新人で市民団体事務局長の三溝裕子氏（６８）＝共産推薦＝、会社会長の西山由之氏（６４）、元都議の真木茂氏（４１）＝民主、ネット推薦＝、元市議の大西宣也氏（６４）、元市議の藤田学氏（３６）の五氏を破り、初当選を果たした。当日有権者数は三十
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <span style=font-size:large><strong>石阪氏、激戦制し初当選 町田市長選</strong></span><br /><br />　任期満了に伴う町田市長選は二十六日投開票され、無所属新人で元横浜市港北区長の<a href="http://www.joe1st.org/seisaku.html" target="_blank">石阪丈一氏</a>（５８）＝自民、公明推薦＝が、いずれも無所属新人で市民団体事務局長の三溝裕子氏（６８）＝共産推薦＝、会社会長の西山由之氏（６４）、元都議の真木茂氏（４１）＝民主、ネット推薦＝、元市議の大西宣也氏（６４）、元市議の藤田学氏（３６）の五氏を破り、初当選を果たした。当日有権者数は三十二万五千八百二十一人、投票率は前回の４８・７４％を４・６４ポイント下回る４４・１０％で、過去二番目の低さだった。<br /><br />　自公が推薦する石阪氏が、強固な組織票に支えられ激戦を制した。耐震強度偽装事件に関連した伊藤公介・元国土庁長官の問題や、知名度の低さが懸念されたが、横浜市職員時代の改革実績や地元・町田生まれをアピールし、着実に支持を広げた。選挙戦では、中田宏・横浜市長や自公の国会議員らの応援を受けて知名度不足を補い、競り合う真木氏らを振り切った。<br /><br />　「やったー」。午後十一時二十分ごろ町田市森野二の石阪氏の事務所に当選確実の報が入ると、事務所は沸き返った。間もなく、石阪氏が事務所に姿を見せると、支持者らは拍手、握手で祝福。石阪氏は支持者らと万歳を繰り返した。<br /><br />　民主、ネットが推薦した真木氏は、五万票以上を獲得した昨年七月の都議選の勢いに乗るかに見えたが、ライブドア事件の送金指示メール問題による無党派離れなどが影を落とした。<br /><br />＜解説＞<br /><br />■市民の信頼回復カギ<br /><br />　今回の選挙戦は、四期十六年続いた現市政からの転換と、今後の市政の方向性が問われた。各氏とも行財政改革を訴え、その違いが見えにくい中、市民は、横浜市職員時代に中田宏市長の右腕として、改革を推し進めた石阪氏の実績に期待したといえる。<br /><br />　選挙戦で石阪氏は、市側の説明不足によって市民の不信感が増幅した小山ケ丘の廃プラスチック中間処理施設計画の問題を例に挙げ、「町田市にとって一番大切なことは、市民と行政の信頼関係を取り戻すこと」と訴えた。<br /><br />　現計画を中止し、市民・専門家・行政による公開の検討委員会を設けるとする石阪氏だが、すでに土地を取得した業者との補償問題が浮上すれば、それに伴う財政支出に市民の理解が得られるかは不透明だ。<br /><br />　また、新市庁舎建設問題では当初、基本計画の再検討を掲げていたが、公明との政策協定では「建設」とするなど微妙な変化が見られる。行政改革では、いかにリーダーシップを発揮できるかも課題となる。<br /><br />　「希望のまち」への改革として、徹底した情報公開、持続可能な財政への転換、「ごみゼロ都市宣言」などの政策を打ち出した石阪氏。廃プラ問題に限らず、あらゆる課題で行政に対する市民の信頼をどう回復していくのか、石阪氏の手腕が問われる。　（近藤　晶）<br /><br /><br /><hr size="1"><br /><strong>お問い合わせなどは以下にお寄せ下さい。 <br />e-mail：haipla8@yahoo.co.jp <br />コメント欄からのお問い合わせもお待ちしております。</strong>  ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>廃プラ処理施設に関する報道</dc:subject>
<dc:date>2006-02-28T22:48:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>事務局</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://hiplastic.blog14.fc2.com/blog-entry-67.html">
<link>http://hiplastic.blog14.fc2.com/blog-entry-67.html</link>
<title>公開質問状-相模原市の廃プラスチック中間処理施設に関して</title>
<description> 本日、2月17日付で相模原市長あてに「市民の会」の公開質問状を提出いたしました。宛先は下記の通りです。・相模原市長・全相模原市議会議員全員（４６名）・マスコミ関係（朝日・読売・毎日・東京・産経・神奈川・NHK)市民の会のメンバーは、公開質問状提出のため市役所を訪れた際、市役所１階にある「要望等の受付」担当課に案内されました。そこで市長・全市議への公開質問状を手渡すことができました。市には３月１５日を回答
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 本日、2月17日付で相模原市長あてに「市民の会」の公開質問状を提出いたしました。宛先は下記の通りです。<br /><br />・相模原市長・全相模原市議会議員全員（４６名）<br />・マスコミ関係（朝日・読売・毎日・東京・産経・神奈川・NHK)<br /><br />市民の会のメンバーは、公開質問状提出のため市役所を訪れた際、市役所１階にある「要望等の受付」担当課に案内されました。そこで市長・全市議への公開質問状を手渡すことができました。市には３月１５日を回答期限としてお願いしましたが、期日までに回答を下さるとのことでした。<br />以下今日提出した全文を掲載します。なお、連絡先はプライバシー保護のため割愛しています。<br /><br /><span style=font-size:x-large><font color="#990000">公開質問状</font></span><br /><br /><font color="#0000CC"><span style=font-size:large><strong>相模原市の廃プラスチック中間処理施設に関して</strong></span></font><br /><br />相模原市長　小川勇夫様<br /><br />拝啓<br />貴職ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。<br /><br />私たち、「廃プラ施設問題を考える 八王子・相模原・多摩・町田市民の会」は、町田市の小山ヶ丘で建設予定であった廃プラスチック中間処理施設の建設問題に取り組んできました有志による市民団体です。<br /><br />私たちは、小山ヶ丘の廃プラ施設建設計画が凍結になった後も廃プラスチック処理問題を討議する会合を重ねてきました。最近になって町田市小山町・小山ヶ丘周辺において異臭が感じられるとの報告が入り、近接の住民の協力を得て調査を行ないました。<br />この異臭は、住民によると2年ほど前から発生しており、当初は原因が分からず、一市民から町田市役所へ調査依頼を提出した経緯があります。しかし、その時は原因が突き止められず、異臭問題は放置されてきました。<br />既に町田市廃プラ対策協議会が先日、宮下工業地区のごみ処理施設（株式会社清和サービスの運営）に関する要望書を提出されたと聞いておりますが、市民の会では同施設と異臭問題に何らかの関係があるのではないかと考えております。<br /><br />科学的にも研究論文等で発表されているように（参考：東京大学大学院　影本浩教授の地球環境工学研究室における研究）、廃プラスチック中間処理施設におけるプラスチック圧縮過程で未知の物質を含む多種類の有害な化学物質の発生が確認されています。そして、この化学物質を長期間吸い続けることで、化学物質過敏症をはじめとする様々な健康被害が起こりえるのは科学的に認知されております。<br />私たち市民の会のメンバーが本年1月18日に相模原市民による株式会社清和サービスの施設の見学会に同行させていただいた折、圧縮処理における化学物質の外部への排出予防対策がまったくなされていないことを見て驚きを禁じえませんでした。現在、処理施設は工場自体が密閉されず開放したままになっています。見学会で市民の質問に答えてくださった市の職員の方からは、10月からの本格稼動までに施設を密閉して脱臭フィルター等の取り付け予定があると伺いました。しかしながら、安全対策について具体的な指針や方針を伺えず、有害な化学物質排出の可能性をたいへん危惧しております。<br /><br />そこで私たちは以下の事項を公開質問させていただき、各種メディアを通じて相模原市のご回答を公開する予定でおりますので、是非ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。<br /><br /><span style=font-size:large><strong><font color="#000099">＜公開質問事項＞</font></strong></span><br /><br />1.10月からの相模原全市を対象とした廃プラスチック回収にあたり、宮下地区（株式会社清和サービス）と田名塩田地区（株式会社ジーエー・リサイクル）の２箇所の廃プラ中間処理施設の安全対策を具体的に明示してください。特に化学物質の排出予防等の近隣周辺住民に対する安全対策の方法を、施設の設計図を含め具体的にお示し下さい。<br /><br />2.宮下地区（株式会社清和サービス）と田名塩田地区（株式会社ジーエー・リサイクル）の、それぞれについて、今後の廃プラ処理のトンあたりの費用、処理予測量およびそれに関する相模原市の年間予算とその明細を明示してください。<br /><br />3.相模原市では、宮下の処理施設周辺で安全性に関する調査を行なったのでしょうか。行なったとすれば、その調査方法、結果、調査期間、調査条件等、調査の具体的内容を明示してください。<br /><br />4.周辺住民の異臭に関する声について、市としてはどのようにお考えでしょうか。<br /><br />この公開質問状に対して、3月15日までに下記連絡先までご回答を賜りますようお願い申し上げます。<br /><br />敬白<br />記<br /><br />廃プラ施設問題を考える 八王子・相模原・多摩・町田市民の会<br /><br />以下連絡先は省略<br /><br />今後相模原市の回答を得た際には、こちらで公開いたします。<br /><br /><br /><br /><hr size="1"><br /><strong>お問い合わせなどは以下にお寄せ下さい。 <br />e-mail：haipla8@yahoo.co.jp <br />コメント欄からのお問い合わせもお待ちしております。</strong>  ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>相模原市ゴミ処理施設</dc:subject>
<dc:date>2006-02-17T22:24:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>事務局</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://hiplastic.blog14.fc2.com/blog-entry-66.html">
<link>http://hiplastic.blog14.fc2.com/blog-entry-66.html</link>
<title>異臭調査協力のお願い</title>
<description> 相模原市，町田市（相原，小山，小山ヶ丘），八王子市（南大沢）にお住まいの皆様へ　2002～2003年（平成14～15年）にかけての冬場から現在に至るまで，プラスチックを燃やした様な異臭を感じる住民が出始めました。この臭いは，大気の冷たい冬の時期にのみ感じられ，ドアや窓を開けた瞬間に一番強く感じるという特徴があり，見過ごす，いや嗅ぎ過ごしてしまう方が多い様です。一度“これ”と判ると，次回からは“ああまた臭い！”と毎
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <strong><span style=font-size:large>相模原市，町田市（相原，小山，小山ヶ丘），八王子市（南大沢）にお住まいの皆様へ</span></strong><br /><br />　2002～2003年（平成14～15年）にかけての冬場から現在に至るまで，プラスチックを燃やした様な異臭を感じる住民が出始めました。この臭いは，大気の冷たい冬の時期にのみ感じられ，ドアや窓を開けた瞬間に一番強く感じるという特徴があり，見過ごす，いや嗅ぎ過ごしてしまう方が多い様です。<br />一度“これ”と判ると，次回からは“ああまた臭い！”と毎回気付くようになります。このプラスチック臭のようなこの臭いは，日によって，時間によって，風向き等の気象条件によって標高や場所を変え――相模原市の宮下，町田市田端，グランモンゼ，小山ヶ丘，丘の上のマンション，市境の八王子市など――何時間も停滞するようです。もし“プラスチック臭”であれば、“化学物質に汚染されている”ということになりかねません。<br />　このガスの出所を特定するために，臭いの定点観測を始めたいと考えています。ご協力いただける方を広く募集しております。完璧なデータを取らなくてはいけないということは決してなく，異臭のした日と時間を別添の表に記入するだけです。<br />　それぞれのライフスタイルに合わせて，ご協力いただける範囲内で結構です。できるだけ多くの地点でデータを集めたいと考えておりますので，どうぞよろしくお願い致します。<br /><br /><font color="#003366">★補足事項★<br />寒気が停滞する，とても寒い日の夕方～夜中～明け方，または子どもが登校する頃（標高や場所によっては昼の11時頃まで）に異臭が集中するようです。窓を開けられないくらい強い臭いが漂うことも多くあります。夏場は大気が暖かいので，上空へ拡散し，夜間窓を開けていても臭わないのだと思われますが，冬場は冷たい寒気が高密度の空気の蓋となり，異臭のする空気が上空へ抜けることなく，ある一定の地域に滞ってしまう様です。日光で大気が暖められる昼間になると，少し上空へ移動するか拡散するようで，臭いが消えていきます。もし、異臭の発生が多発して、喘息，頭痛，等の健康被害が出てくれば、化学物質過敏症を調査する必要があります。</font><br />	<br /><hr size="1"><br /><br />（票　①）<br />今までにプラスチックを燃やしたような異臭を感じたことがある方は，町田市廃プラ施設問題を考える八王子・相模原・多摩・町田市民の会の連絡先（haipla8@yahoo.co.jp）にご一報ください。本サイトのコメント欄に記載しても結構です。<br /><br />●プラスチック臭を感じたことがありますか？（ある・ない）<br />●年に何回くらい感じますか？（1回・数回・しばしば）<br />●どのあたりにお住まいですか？差し支えない範囲でお答えください。<br />●差し支えなければご記入お願いします（個人情報はデータ管理以外には使用いたしません）。<br />お名前（またはイニシャルでも結構です）：<br />住所（町名／マンション名まででも結構です）：<br />電話／Fax／メールアドレス（いずれか）：<br /><br />記入日：2006年＿＿月＿＿日<br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/h/i/p/hiplastic/20060203232411.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/h/i/p/hiplastic/20060203232411s.jpg" alt="20060203232411.jpg" border="0"></a><br clear="all"><br /><br /><br /><br /><hr size="1"><br /><strong>お問い合わせなどは以下にお寄せ下さい。 <br />e-mail：haipla8@yahoo.co.jp <br />コメント欄からのお問い合わせもお待ちしております。</strong>  ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>市民運動の活動報告と予定</dc:subject>
<dc:date>2006-02-03T23:24:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>事務局</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://hiplastic.blog14.fc2.com/blog-entry-65.html">
<link>http://hiplastic.blog14.fc2.com/blog-entry-65.html</link>
<title>相模原市の廃プラ処理施設見学レポート</title>
<description> 相模原市の宮下（みやしも）地区の工業団地で、廃プラスチック圧縮の試験稼動が行われております。株式会社清和サービス（所在地／本社　神奈川県相模原市宮下3丁目9番18号）が、平成15年7月23日に相模原市よりプラスチックを含む廃棄物の中間処分(破砕)の許可を得て、下記のような概要で事業を行っています。事業の区分　中間処分(破砕)破砕施設　破砕機設置(ガラスくず、陶磁器くずに限る)処理能力　40t/日(８時間)１基破砕施設(
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 相模原市の宮下（みやしも）地区の工業団地で、廃プラスチック圧縮の試験稼動が行われております。<a href="http://ad.itp.ne.jp/0427741752/index.html" target="_blank">株式会社清和サービス</a>（所在地／本社　神奈川県相模原市宮下3丁目9番18号）が、平成15年7月23日に相模原市よりプラスチックを含む廃棄物の中間処分(破砕)の許可を得て、下記のような<a href="http://www.seiwa-s.com/houdou4.htm" target="_blank">概要</a>で事業を行っています。<br /><br /><font color="#996600">事業の区分　中間処分(破砕)<br />破砕施設　破砕機設置(ガラスくず、陶磁器くずに限る)<br />処理能力　40t/日(８時間)１基<br />破砕施設(廃プラスチック類、木くずに限る）<br />木くずの処理能力　4.2t/日(8時間)１基<br />廃プラスチック類の処理能力　3.6t/日(8時間)１基</font><br /><br />市民の会では、当初相模原市の施設に対してはそれほど注目していませんでしたが、多摩境からも<a href="http://www.k5.dion.ne.jp/~plastic/map.html" target="_blank">2kmほどの距離</a>であり、本年10月より本格稼動し、相模原市市民の半分のゴミ処理を行うといくことで、関心を持ちました。そこで、今年の1月中旬に相模原市民が実施した現地見学の際に同席させていただき、施設を実際に目と鼻で調べてきました。<br />当日は相模原市市役所の職員も同席の上、施設を見学させていただき、いくつかの質問に対して回答していただきました。<br /><br />以下その際のレポートです。<br /><br />見学者：相模原市民のほか、会のメンバーを含み約10名<br />説明者：清和サービス代表取締役、相模原市職員2名<br /><br />見学者の質問に対しては、最初清和側から説明がありました。<br /><br /><strong>現在行われている主な処理は？</strong><br />ビン、缶、古紙<br />週に1回相模原市の大沢地区の不燃ごみ（3万人分）を搬入、圧縮、梱包<br /><br /><strong>廃プラの圧縮は？</strong><br />平成18年10月の本格稼動までに、専用の圧縮、梱包機を導入。それまでの試験稼動では、古紙圧縮機を利用。<br /><br /><strong>廃プラの圧縮前後で温度変化は？</strong><br />ごみ固体の温度を計測したところ、プラス2－3度の上昇があった。<br /><br /><font color="#990000">その後、廃プラに特化した質問に対して市の職員が回答しました。</font><br /><br /><strong>廃プラ圧縮処理で有害物質が出る危険性は？</strong><br />温度差が2－3度ということは、組成変化するほどの熱ではない。それより、お菓子の外装を作る過程のほうが、550度以下で溶かして作るので、よぽど危険と思える。<br />そもそも、<a href="http://www.jcpra.or.jp/02tebiki/" target="_blank">容器包装リサイクル法</a>に基づいて、圧縮し、各自治体のごみはそこで処理することが責務になっている。既に国内800数箇所で稼動しており、問題が起きたということは聞いていない。<br /><br /><strong>今年の10月以降、どれくらいのゴミの量が搬入され処理されますか？</strong><br />相模原市31万人分のゴミである。ゴミ容量にするといくらかは調べないとわからない。<br /><br /><strong>既に当施設は試験稼動とは言え、週に1回、1時間の廃プラスチックの圧縮作業が行われていますが、この施設で脱臭フィルター等の予防処置をしなくてもよいのですか？</strong><br /><font color="#CC6600">注：当施設は開放となっており、圧縮処理から出ると推測される化学物質を外部に漏らさないような処置がとられていませんでした。</font><br />特に必要ないと考えている。<br /><br /><strong>確か、容器包装リサイクル法で義務付けられているのでは？</strong><br />必要ないと思うが、10月以降は処理量が多くなるので、脱臭目的で活性炭フィルターを取り付ける。<br /><br />なお、町田市廃プラ対策協議会の<a href="http://www.k5.dion.ne.jp/~plastic/sagamiharaplastic.html" target="_blank">サイト</a>でもこの施設を取り上げており、他に<a href="http://bellecolline.blog8.fc2.com/blog-entry-68.html" target="_blank">ベルコリーヌ南大沢BLOG</a>、そして<a href="http://www.kjps.net/user/mnd28a/new_page_25.htm" target="_blank">個人のサイト（長島氏）</a>でも、施設に対するコメントが書かれています。 <br /><br /><br /><hr size="1"><br /><strong>お問い合わせなどは以下にお寄せ下さい。 <br />e-mail：haipla8@yahoo.co.jp <br />コメント欄からのお問い合わせもお待ちしております。</strong>  ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>市民運動の活動報告と予定</dc:subject>
<dc:date>2006-02-01T22:43:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>事務局</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://hiplastic.blog14.fc2.com/blog-entry-64.html">
<link>http://hiplastic.blog14.fc2.com/blog-entry-64.html</link>
<title>報告　市長候補予定者公開討論会「新生町田に向けて今問われるもの」</title>
<description> 報告　2006年1月15日（日）市長候補予定者公開討論会「新生町田に向けて今問われるもの」（主催：町田市廃プラ対策協議会，小山田環境対策連絡協議会，廃プラスチック処理施設情報連絡会）町田市長選挙に先がけ，町田市住民による複数団体の共催で，市長候補予定者の公開討論会が行なわれました。複数の質問が各出席者に投げかけられ，回答がなされました。その回答を以下にまとめ，紹介いたします。今回の討論会の最大の成果は，
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 報告　2006年1月15日（日）<br /><font color="#0099CC"><strong><span style=font-size:large>市長候補予定者公開討論会「新生町田に向けて今問われるもの」</span></strong></font><br />（主催：町田市廃プラ対策協議会，小山田環境対策連絡協議会，廃プラスチック処理施設情報連絡会）<br /><br />町田市長選挙に先がけ，町田市住民による複数団体の共催で，市長候補予定者の公開討論会が行なわれました。複数の質問が各出席者に投げかけられ，回答がなされました。その回答を以下にまとめ，紹介いたします。<br /><br />今回の討論会の最大の成果は，すべての市長候補予定者が，今回の小山ヶ丘における廃プラスチック中間処理施設建設計画については，「白紙撤回する」と会の最後に明言したことです。<br /><br />つまり，今回の討論会で，全候補予定者が小山ヶ丘の計画に関して，「白紙撤回」を「公約」したというかたちになります。公開の場での全ての候補予定者のこうした発言は，この春に生まれることになる新たな町田市長が，私たち市民と共同で市の生活環境を築いていく方向へ踏み出すことを宣言したという意味を持ちます。この事実は大きく評価すべきでしょう。<br /><br />一方で，私たちが市民の権利および責務として，ごみ問題の今後について発言しつづけていかなければならないということは，今回の討論会でますます明らかになったものと考えられます。そこで，今回の町田市長選挙にむけて私たちが考えなければならないことは，私たち市民の最良のパートナー（＝市長）としてどの候補者を選ぶべきかということでしょう。<br /><br />ここで，現在の私たちの最大の関心事である，「ごみ問題の解決」に向けた各候補者のヴィジョン（質問③とその回答）に注目しておくことは有益でしょう。真木氏，石坂氏，三溝氏の3氏は，ごみを「ゼロ」にすることを目標とし，かつ市民と行政が共に問題の解決に当たるべきことを強調するという点で，ごみ問題に関して基本的に同様の見解を示します。他方で，大西氏は「『ごみをゼロに』というのは不可能である」と述べ，「町田市を産油市に」という標語を掲げます。藤田氏の見解では，「解決は，徹底的な情報公開，積極的な情報提供に集約されます」。そして，西山氏は「専門的行政」を強調し，環境・ごみ問題担当の「副市長」の設置による解決をはかるとしています。（詳細については本文をご覧ください）<br /><br />さて，自分たちの生活に関する権利と責務を主張し，果たしていくことが「私たち，そして子どもたちの未来」をより安全なものにする途であると考える市民は，どの候補者を新たなパートナー＝市長として選ぶべきなのでしょうか。町田市長選挙まで，まだ考える時間があります。今回の討論会での各候補者の発言は，私たちが自らの未来を構想するための材料を，ダイレクトに与えてくれています。必要なのは，私たちひとりひとりがこれらの発言の意味を慎重に読み，慎重に考え，そして慎重に選択することでしょう。<br /><br />註：町田市廃プラ施設問題を考える八王子・多摩・相模原・町田市民の会は，特定の政治党派や宗教団体の影響下に入ることなく，活動を行なっていくことを当初より明らかにしています。今回の町田市長選挙に関連する当サイト上の記述においても，特定の候補者に有利または不利になることを避けるというスタンスをとっています。そのため，以下の報告は，討論会において各候補者が具体的に発言した内容の紹介であり，一切の解釈は排除するべく心がけています。あくまで，こうした情報をもとに，市民ひとりひとりが判断を行なうことが必要であると私たちは考えます。<br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br /><br />＜出席者＞　<br />石阪丈一・大西のぶや・三溝裕子・西山由之・藤田学・真木茂（五十音順・敬称略）<br /><br /><br />＜質　問＞<br /><br />①あなたのこれまでの政治的，社会的な取り組みの中で，特に評価できるとおもわれる活動は何ですか。また町田市の新生のためにそれをどのように活かせるとお考えですか。<br /><br />②今回の小山が丘廃プラスチック中間処理施設建設計画を，あなたはどのようなステップを踏まえ，どのように解決する予定ですか。<br /><br />③ごみ問題は重要な政策課題の一つであると思われますが，その解決に向けたあなたのビジョンや施策をお聞かせください。<br /><br />※質問①～③への回答は，討論会開催に先立ってあらかじめなされた質問に文書でなされた回答，それに当日の発言を加えたものです。<br /><br /><br />＜回　答＞<br /><br /><strong>石阪丈一</strong><br /><br />① 1. （財）野鳥の会神奈川支部の副支部長としての自然環境保全活動。2. 赤字第3セクターの（株）パシフィコ横浜の経営を再建，黒字経営を実現。3. 横浜市行政改革のプロジェクトリーダーとして，首脳会議メモをHPへ掲載するなど，情報公開を行なう。<br /><br />②小山ヶ丘の施設建設計画は中止する。問題解決のステップとしては，1. 施設計画の中止を内外に表明する。2. 事業者所有の土地を東京都または町田市が買い取る。3. 計画中止後の廃プラスチックの問題は，市民・行政・専門家で構成する「検討委員会」などで解決策を提示する。<br /><br />③ごみを燃やさない，埋め立てないまち「ごみゼロ都市まちだ」というヴィジョンを掲げる。具体的には，1. 生ごみ堆肥化，徹底的な分別（15～20分別）により再利用・資源化を促進する。2. 「製造段階・流通段階を含めた」ごみの減量化を実現するため，国や企業に働きかける。3. ごみ減量・分別・リサイクルなどへの市民の取り組みを市役所が積極的に支援する。<br /><br /><br /><br /><strong>大西のぶや</strong><br /><br />① 1. 市民グループ「町田市行財政研究会」を立ち上げ，同会の調査研究に基づき市議会議員定数の4名削減に成功。2. 北朝鮮の拉致問題に長らくとりくんでいる。<br /><br />②町田現市長の凍結判断をつらぬいていきたい。今後は情報公開をしつつゼロベースで市民と話し合いを重ね，市民が納得できる最善の方法を見つけていく。行政，議会，住民が一体となり新しい町田を作って生きたい。今回の問題については，“総論賛成・各論反対”は避けていきたい。<br /><br />③ゴミ処理についてはできることとできないことがある。「ごみをゼロに」というのは不可能である。石原都知事が「ゴミは県外に出さない」というように，ごみは自区内で処理しなければならない。ただし，プラスチック系のゴミは町田市内のみでは解決できず，国や東京都をあげての議論が求められる。町田市を産油市にするため，廃プラ・廃塩ビ・廃タイヤは「廃プラ・リサイクル装置」を用いて処理していきたい。紙ごみはすべて資源として無料回収。生ごみの堆肥化推進。<br /><br /><br /><br /><strong>三溝裕子</strong><br /><br />①町田市新庁舎建設計画に際し，市民生活をむしろ優先すべきことを強調し，計画は適切ではないと主張。市に対し，2度に渡り公聴会を開かせるなど，市民の意見を尊重する立場を貫いてきた。<br /><br />② 1. 白紙撤回すべきである。2. 土地に関しては，市の責任の下，業者に対し誠意をもって解約交渉する。または，都に買い取ってもらうか，一旦は市が買い取り，交渉を続けるといった対処が考えられる。3. 「でたごみをどうするか」ではなく「ごみを発生させないためにはどうするか」という努力をしていく必要がある。<br /><br />③ 1. ごみゼロ宣言をし，ごみゼロ検討委員会をつくる（計画段階から住民と共に行なう）。2. 徹底したごみ分別をすすめる。3. プラスチックごみの発生を抑え，回収責任を明確にした「町田ルール」をつくり，これを企業や大型店，流通業者によびかける。4. ごみの有料化は減量につながらない。これは市民への罰則を推進するのみであり，信頼関係に基づいた対応とはいえない。有料化撤廃に努める。<br /><br /><br /><br /><strong>西山由之</strong><br /><br />① 1. 大型病院の誘致。2. 美術館の建立。3. 環境問題について積極的に発言。4. スタンフォード大学客員研究員。<br /><br />② 1. 住民の安全性を確保できない今回の計画は白紙撤回すべきである。2. 予定地は市に買い取る責任がある。3. 跡地は，フットサル等のスポーツ施設として活用。4. 廃プラスチック処理に関しては，安全面，環境面をクリアした最新施設を有する圏外大手企業に委託し，コスト削減を可能にする。4. 環境・ごみ問題全般の解決を住民や事業者との連携のもと推進する。<br /><br />③ごみ問題は生活衛生・環境・経済性・利便性を同時に解決することが要求される問題である。10人の副市長による内閣制を導入し，内1名を環境・ごみ問題の担当とし，専門的行政を行なう必要がある。まずは，発生および排出抑制のもと，安全性とリスク管理を最重要項目として，環境保全を考慮した処理方法を進めて行かなければならない。<br /><br /><br /><br /><strong>藤田学</strong><br /><br />① 1. 町田が犯罪のまちになってしまったことへの解決策として，「割れ窓理論」を町田市議会ではじめて提案。2. 市民参画制度の重要性を訴える。<br /><br />② 1. 現市長が行なった白紙の表明をうけつぎ，次期市長が選択を行なう。2. 廃プラスチックをどうするかは，避けて通れない問題であり，大所高所から，今後は真正面から住民の参画を得て，方針を示すことが大切である。3. このまま燃やすことはしてはいけない。4. 当たり障りの良い言葉だけで，「白紙」だ「反対」と簡単にことを終わらせるつもりは無いことを明言する。<br /><br />③徹底的な情報公開，積極的な情報提供に解決は集約される。<br /><br /><br /><br /><strong>真木茂</strong><br /><br />① 1. 「お役所が気づかないこと，お役人さんがこれでよしとしていることについて生活者の視点，町田市民の視点で提言していく提案型の議員でありたい」と活動してきた。2. 携帯電話からの119番通報が横浜につながってしまい東京に転送されないという問題を解決。3. 町田で泥棒しても神奈川に逃げれば捕まりにくいという問題を解決。こうした発見と提案の視点を市長として活かしていく。<br /><br />② 1. 町田市の小山ヶ丘における廃プラスチック中間処理施設の計画は白紙撤回する。2. 民間事業者が取得した土地については，誠意をもって事業者と話し合いを行ない，必要な場合は市がその土地を購入する等，当地において廃プラスチック中間処理施設等が建設されないようにする。3. 今後の町田市として廃プラスチックの処理のありかたをどうすべきなのかについて，市民参加で徹底的に議論する場を設け，結論を出す。<br /><br />③ 1. ゼロ・ウェイストをめざすため，まず市民参加で「ごみ条例」をつくる。2. それにより達成目標を明示したごみ減量計画の策定を市に義務づけるなど，行政・事業者・市民が一体となった取り組みを強力におし進めるべきだと考える。3. 国や都には焼却中心のごみ政策からの転換を働きかける。<br /><br /><br /><hr size="1"><br /><strong>お問い合わせなどは以下にお寄せ下さい。 <br />e-mail：haipla8@yahoo.co.jp <br />コメント欄からのお問い合わせもお待ちしております。</strong> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>市民運動の活動報告と予定</dc:subject>
<dc:date>2006-01-22T16:43:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>事務局</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://hiplastic.blog14.fc2.com/blog-entry-63.html">
<link>http://hiplastic.blog14.fc2.com/blog-entry-63.html</link>
<title>「市長候補予定者公開討論会と歌の夕べ」のお知らせと郵便口座開設</title>
<description> 「町田市廃プラ施設問題を考える八王子・相模原・多摩・町田市民の会」の郵便振替口座をついに開設いたしましたのでご報告いたします。口座番号・・・「００１８０－７－６３０９２１」口座正式名称・・・「町田市廃プラ施設問題を考える八王子・相模原・多摩・町田市民の会」平成18年1月7日現在の残高は、￥１７８，２５０です。下記の「市長候補予定者公開討論会と歌の夕べ」にも一部経費に当てます。それまでの会計報告はこちらで
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 「町田市廃プラ施設問題を考える八王子・相模原・多摩・町田市民の会」の郵便振替口座をついに開設いたしましたのでご報告いたします。<br /><br />口座番号・・・「００１８０－７－６３０９２１」<br />口座正式名称・・・「町田市廃プラ施設問題を考える八王子・相模原・多摩・町田市民の会」<br /><br />平成18年1月7日現在の残高は、￥１７８，２５０です。<br />下記の「市長候補予定者公開討論会と歌の夕べ」にも一部経費に当てます。それまでの会計報告は<a href="http://hiplastic.blog14.fc2.com/blog-entry-35.html" target="_blank">こちら</a>で紹介しております。<br /><br />上記口座への市民の皆様からのカンパを常時受け付けております。<br />ご協力できる方はご一報いただければ幸いです。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br /><strong>市長候補予定者公開討論会と歌の夕べ</strong>　<br /> <br />共催　町田市廃プラ対策協議会（小山・小山が丘）<br />小山田環境対策連絡協議会（小山田）<br />廃プラスチック処理施設情報連絡会(南地区)<br /><br />１２月２２日の市議会本会議において、廃プラスチック中間処理施設計画問題に関する請願は、圧倒的賛成により採択されました。寺田市長は住民の意志と議会の決定を尊重し、同施設の建設計画を凍結し、この問題を新市長、新市議会へ託すことを表明しました。<br />したがって次期市長がこの問題の解決を含め、どのようなゴミ政策を打ち出すかが、今後の重要な関心事となります。<br />そこで、これまで町田市で廃プラ問題に関わってきた市民団体が、共同で下記の通り次期市長候補予定者の公開討論会を実施することに致しました。ゴミ問題解決を始め、新生町田の市政は、市民参加なしには実現しません。多数の皆様のご参加を心より待ち申し上げております。<br /><br />　　　　　　　　　　　　<font color="#0000FF">　記　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />日　時：　２００６年１月１５日（日）１８時30分～２１時<br />場　所：　小山市民センター（ホール）　＊保育室有り（２F和室）<br />　　　　　　町田市小山町2507-1（TEL　042―798-1927）入場無料<br />テーマ：　「新生町田に向けて、今問われるもの」<br />＜次期市長候補予定者・出席者＞　　　アイウエオ順<br />石阪丈一・大西のぶや・西山由之・藤田　学・真木　茂・三溝裕子<br />(尚、候補者の都合により欠席される場合がございますが予めご了承ください。)<br />＜ゲスト歌手＞　コロン・エリカ（アベマリア・他）</font>　<br /><br />（お願い）当日は、スリッパをご持参ください。<br /><br />協議会のホームページ　  http://www.k5.dion.ne.jp/~plastic/<br />問い合わせ先   machida_plastic@yahoo.co.jp	<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>市民運動の活動報告と予定</dc:subject>
<dc:date>2006-01-14T02:18:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>事務局</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://hiplastic.blog14.fc2.com/blog-entry-62.html">
<link>http://hiplastic.blog14.fc2.com/blog-entry-62.html</link>
<title>廃プラ施設　町田市長「計画は凍結」</title>
<description> 廃プラ施設　町田市長「計画は凍結」　　―請願採択　新市政に委ねる　八王子市との市境に接する町田市小山ヶ丘で、町田市委託の民間業者が廃棄プラスチック中間処理施設の建設を計画し、周辺住民が反発している問題で、寺田和雄・町田市長は22日、来年3月8日の任期までは計画を凍結することを表明した。この日、市議会が本会議で計画凍結を求める請願を賛成多数で採択したのを受けて決断した。来年2月には、市長選と市議選が予定さ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <font color="#00CC66"><span style=font-size:large><strong>廃プラ施設　町田市長「計画は凍結」<br />　　―請願採択　新市政に委ねる</strong></span></font><br /><br /><br />　八王子市との市境に接する町田市小山ヶ丘で、町田市委託の民間業者が廃棄プラスチック中間処理施設の建設を計画し、周辺住民が反発している問題で、寺田和雄・町田市長は22日、来年3月8日の任期までは計画を凍結することを表明した。この日、市議会が本会議で計画凍結を求める請願を賛成多数で採択したのを受けて決断した。来年2月には、市長選と市議選が予定されており、問題は新市政に委ねられることとなった。<br /><br />　請願は、町田市や八王子市の5団体が、延べ約8万人の署名を集めて提出した。市議会は、反対者1人という圧倒的な賛成多数で採択した。<br /><br />　採択後、寺田市長は集まった記者団の質問に答える形で、「請願の採択を受けて、当面は事業を進めることを凍結する」と述べた。凍結期間に関しては「施設については住民の不安の問題が解消されていないが、任期の3月8日までの処理は難しい。新しく選出される市長や市議会の方に引き継いでこの問題を処理してほしい」と語った。中間処理施設については、「循環型社会をつくる上で欠くことができない」と従来の立場を繰り返した。<br /><br />　計画は凍結となっても、小山ヶ丘の約1万5千平方メートルの用地は、業者が都から10月に購入を済ませている。06年度中の施設完成という予定にも影響が出そうだ。この点について寺田市長は「業者に事情を説明してご理解いただく」と話した。<br /><br />　また市長は、請願採択の後、傍聴に訪れていた5団体の代表者と会い、同計画を凍結する意向を示した上で、「今回のことでは大変迷惑をかけた」と陳謝した。<br /><br />　町田市廃プラ対策協議会の長島正さんは「市長の判断を率直に評価したい。今後は住民参加でごみ問題が解決されるようにしたい」と語った。<br /><br /><br />－－－2005年12月23日（金曜日）　朝日新聞（多摩）より。<br /><br /><br /><hr size="1"><br /><strong>お問い合わせなどは以下にお寄せ下さい。 <br />e-mail：haipla8@yahoo.co.jp <br />コメント欄からのお問い合わせもお待ちしております。</strong>  ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>廃プラ処理施設に関する報道</dc:subject>
<dc:date>2005-12-23T18:08:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>事務局</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>